Unreal Engine ゲーム制作PC 予算30万円で足りる?

目次

30万円で組めるUnreal Engine制作環境の現実

30万円で組めるUnreal Engine制作環境の現実

結論:30万円では基本的な開発環境が限界

予算30万円でUnreal Engineのゲーム制作PCを組むことは可能ですが、快適な開発環境を求めるなら正直厳しい金額といえます。

Unreal Engineは業界標準のゲームエンジンとして高い表現力を持つ反面、要求スペックも非常に高く、特にリアルタイムレンダリングやライティングのベイク処理では強力なGPUとCPUが必須。

30万円という予算では、小規模なプロジェクトや学習用途には対応できますが、本格的な商用レベルの開発を目指すなら物足りなさを感じてしまいますよね。

私自身、複数のゲーム開発プロジェクトに携わってきた経験から言えるのは、Unreal Engineでの開発では妥協できない部分とコストを抑えられる部分を明確に分けることが重要だということ。

この予算帯では、グラフィックボードとメモリに重点投資し、その他のパーツでバランスを取る戦略が最も効果的です。

30万円で実現できる開発作業の範囲

30万円の予算で構成したPCでは、Unreal Engineのプロジェクト作成、基本的なレベルデザイン、ブループリントによるロジック構築、小中規模のシーン編集といった作業は問題なく行えます。

ただし、大規模なオープンワールドの制作、複雑なパーティクルエフェクトの大量配置、4K解像度でのリアルタイムプレビュー、Lumenを使った高品質なグローバルイルミネーション処理などを快適に行うのは難しいでしょう。

特にライティングのビルド時間は顕著な差が出る部分で、予算を抑えたCPUでは数時間かかる処理が、ハイエンドCPUなら数十分で完了することもあります。

開発効率を考えると、この時間差は決して無視できません。

Unreal Engineが要求するハードウェアスペック

Unreal Engineが要求するハードウェアスペック

GPUへの要求が特に高い理由

Unreal Engineでのゲーム制作において、グラフィックボードは最も重要なコンポーネントです。

なぜなら、エディタ上でのリアルタイムプレビュー、シェーダーのコンパイル、レイトレーシング処理、Naniteによる超高精細ジオメトリの描画など、ほぼすべての視覚的な作業がGPUに依存しているから。

最新のUnreal Engine 5では、Lumenによる動的グローバルイルミネーションやNaniteによる仮想化ジオメトリシステムが標準機能として搭載されており、これらを活用するには相応のGPU性能が求められます。

特にLumenはリアルタイムで光の反射や間接照明を計算するため、VRAM容量と演算性能の両方が重要。

私が実際にテストした結果では、VRAM 8GB以下のグラフィックボードでは中規模以上のプロジェクトで頻繁にメモリ不足の警告が表示され、作業が中断されることが分かっています。

開発中のストレスを避けるためにも、最低でもVRAM 12GB以上を確保したいところ。

CPUに求められるマルチスレッド性能

Unreal Engineの開発では、シェーダーコンパイル、ライティングビルド、パッケージング作業など、CPUの並列処理能力が試される場面が多数あります。

特にシェーダーコンパイルは数百から数千のシェーダーを同時にコンパイルするため、コア数とスレッド数が多いほど作業時間が短縮されます。

8コア16スレッド以上のCPUが理想的ですが、30万円の予算では6コア12スレッドクラスでも妥協せざるを得ない場合があるでしょう。

ただし、シングルスレッド性能も無視できず、エディタの操作レスポンスやブループリントのコンパイル速度に直結するため、バランスの取れたCPU選びが求められます。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42824 2446 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42579 2251 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41616 2242 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40912 2340 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38394 2062 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38318 2033 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37091 2338 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37091 2338 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35470 2181 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35330 2217 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33590 2192 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32735 2220 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32370 2086 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32260 2177 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29106 2024 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28396 2140 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28396 2140 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25321 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25321 2159 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22969 2196 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22957 2076 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20749 1845 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19407 1923 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17641 1802 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15964 1765 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15210 1967 公式 価格

メモリ容量は32GBが最低ライン

Unreal Engineのプロジェクトを開く際、エディタ本体だけで4GB~8GBのメモリを消費し、プロジェクトの規模によってはさらに10GB~20GB以上を使用することも珍しくありません。

加えて、Visual StudioやRiderなどのIDEを同時に起動し、Chromeでドキュメントを参照しながら作業するのが一般的な開発スタイル。

16GBのメモリでは明らかに不足し、頻繁にスワップが発生してシステム全体が重くなってしまいますよね。

32GBを最低ラインとし、予算に余裕があれば64GBを選択するのが賢明です。

DDR5-5600の32GBであれば、30万円の予算内でも十分に確保できます。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45DBFH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45DBFH

ハイエンドユーザー待望のエキスパートクラス、究極のゲーミングPC
最新VGAと高速CPUの極上のハーモニー、スムーズな操作感を実現する高スペックモデル
クリアサイドパネルで映える内部も魅せる、デザイン性に優れたミドルタワーケース
トップレベルの処理能力を誇る、新世代Core i9で非凡な性能を発揮

【ZEFT Z45DBFH スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6600Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー 360L CORE ARGB
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45DBFH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DU
【ZEFT Z52DU スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー 360L CORE ARGB
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DB
【ZEFT Z55DB スペック】
CPUIntel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AS
【ZEFT Z55AS スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASUS製 ROG STRIX B860-F GAMING WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AS

ストレージは速度と容量の両立が必要

Unreal Engineのプロジェクトファイルは、アセットやテクスチャを含めると数十GBから数百GBに達することがあります。

さらに、エンジン本体のインストールにも30GB以上必要で、複数のバージョンを管理する場合はさらに容量が必要。

ストレージの読み書き速度も重要で、プロジェクトの起動時間やアセットのインポート速度に直結します。

PCIe Gen.4 SSDの1TBまたは2TBを選択するのが現実的で、Gen.5 SSDは価格が高く発熱も大きいため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4で十分です。

30万円で組む具体的な構成例

30万円で組む具体的な構成例

GPU重視の構成パターン

Unreal Engine開発では、グラフィックボードに予算の40%~50%を割り当てるのが基本戦略になります。

30万円の予算なら、12万円~15万円をGPUに投資する計算。

この価格帯で選択できるのは、GeForce RTX5070TiまたはRadeon RX 9070XTあたりが現実的なラインです。

RTX5070TiはVRAM 16GBを搭載し、DLSS 4やニューラルシェーダに対応しているため、Unreal Engineの最新機能を活用する上で有利。

一方、RX 9070XTはFSR 4に対応し、コストパフォーマンスに優れています。

RTX5070(無印)も選択肢に入りますが、VRAM容量がやや少ないため、大規模プロジェクトでは制約を感じる可能性があります。

RTX5060Tiはさらに価格を抑えられますが、Unreal Engine 5の機能をフルに活用するには力不足。

CPUとメモリのバランス配分

GPUに予算を割いた後、CPUには5万円~7万円程度を確保したいところ。

この価格帯では、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xが有力候補になります。

Core Ultra 7 265Kは最新のLion Coveアーキテクチャを採用し、マルチスレッド性能とシングルスレッド性能のバランスが良好。

発熱も抑えられているため、空冷クーラーでも十分に冷却できます。

Ryzen 7 9700XはZen5アーキテクチャで、特にマルチスレッド処理に強く、シェーダーコンパイルやライティングビルドで威力を発揮するでしょう。

メモリはDDR5-5600の32GBで2万円~2.5万円程度。

MicronのCrucialブランドやGSkillの製品が信頼性とコストのバランスに優れています。


ストレージとその他のパーツ選定

ストレージはPCIe Gen.4 SSDの1TBで1.5万円~2万円程度を見込みます。

WDのWD_BLACK SN850XやCrucialのP5 Plusあたりが性能と価格のバランスが良好。

2TBにすると3万円~4万円になるため、予算との相談になりますが、長期的な使用を考えると2TBの方が安心です。

CPUクーラーは空冷で5千円~1万円程度。

DEEPCOOLのAK620やサイズの虎徹Mark IIIなどが人気で、Core Ultra 7やRyzen 7クラスなら十分に冷却できます。

マザーボードはB860チップセット(Intel)またはB850チップセット(AMD)で2万円前後。

電源ユニットは750W~850Wのゴールド認証品で1.5万円程度。

ケースは1万円~1.5万円のミドルタワーで、エアフローに優れたモデルを選択します。

30万円構成の具体的な内訳表

パーツ 製品例 価格目安
GPU GeForce RTX5070Ti 130,000円
CPU Core Ultra 7 265K 60,000円
マザーボード B860チップセット 20,000円
メモリ DDR5-5600 32GB 22,000円
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 1TB 18,000円
CPUクーラー 空冷クーラー 8,000円
電源ユニット 750W Gold認証 15,000円
ケース ミドルタワー 12,000円
OS Windows 11 Home 15,000円
合計 300,000円

この構成であれば、Unreal Engine 5での基本的な開発作業は快適に行えます。
ただし、大規模プロジェクトや4K解像度での作業を頻繁に行う場合は、やはり物足りなさを感じるかもしれません。

BTOパソコンという選択肢の検討

BTOパソコンという選択肢の検討

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G
【ZEFT Z56G スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6300Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55ED

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55ED
【ZEFT Z55ED スペック】
CPUIntel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55ED

パソコンショップSEVEN EFFA M01B

パソコンショップSEVEN EFFA M01B
【EFFA M01B スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA M01B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DJ
【ZEFT Z55DJ スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASUS製 ROG Strix B760-I GAMING WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55J
【ZEFT Z55J スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55J

自作とBTOのコスト比較

30万円の予算でPCを用意する場合、自作とBTOパソコンのどちらが有利かは悩ましいところ。

自作の場合、パーツ選定の自由度が高く、予算配分を細かく調整できるメリットがあります。

一方、BTOパソコンは組み立ての手間が不要で、初期不良対応や保証が充実しているのが強み。

価格面では、自作の方が若干安く抑えられる傾向にありますが、その差は1万円~2万円程度。

BTOパソコンでも定期的にセールやキャンペーンが実施されており、タイミングが合えば自作と同等かそれ以下の価格で購入できることもあります。

私の経験では、PC組み立てに慣れていない方や、すぐに開発を始めたい方にはBTOパソコンをおすすめしています。

トラブル時のサポートが受けられる安心感は、開発に集中する上で大きなアドバンテージ。

BTOパソコンのカスタマイズポイント

BTOパソコンを選ぶ際は、グラフィックボードとメモリのカスタマイズに注力するのが効果的です。

多くのBTOショップでは、標準構成でGPUがミドルレンジ、メモリが16GBに設定されていることが多く、これをアップグレードする形になります。

具体的には、GPUをRTX5070Ti以上にアップグレード、メモリを32GBに増設、ストレージを1TB以上に変更するのが基本。

CPUは標準構成でCore Ultra 7やRyzen 7が選ばれていれば、そのままでも問題ありません。

CPUクーラーやケースのカスタマイズは、予算に余裕がある場合のみ検討すればよいでしょう。

標準構成でも十分な冷却性能とエアフローが確保されているショップが多いです。

おすすめのBTOショップと構成

30万円前後でUnreal Engine向けのBTOパソコンを提供しているショップとしては、マウスコンピューター、パソコン工房、ドスパラ、ツクモなどが挙げられます。

各ショップで「クリエイター向けPC」や「ゲーミングPC」のカテゴリから、GPU性能の高いモデルを選択するのが近道。

特にマウスコンピューターのDAIVシリーズやパソコン工房のクリエイターPCは、Unreal Engineでの動作を想定した構成が用意されており、カスタマイズの選択肢も豊富です。

ドスパラのGALLERIAシリーズは納期が早く、すぐに開発を始めたい方に向いています。

BTOパソコンを選ぶ際は、メモリメーカーやSSDメーカーが選択できるショップを優先するのがおすすめ。

Crucial、GSkill、WD、キオクシアといった信頼性の高いメーカーの製品を選べると、長期的な安定性が向上します。

予算を抑えるための妥協ポイント

予算を抑えるための妥協ポイント

削ってはいけない部分の明確化

Unreal Engine開発PCにおいて、絶対に妥協してはいけないのはGPUのVRAM容量とメモリ容量です。

これらが不足すると、開発作業そのものが成立しなくなる可能性があります。

VRAM 12GB未満のグラフィックボードや、システムメモリ16GB以下の構成は、どれだけ他のパーツが優れていても避けるべき。

プロジェクトが大きくなるにつれて、これらの制約が致命的なボトルネックになってしまいますよね。

また、ストレージもSSDは必須で、HDDをメインストレージにするのは論外。

プロジェクトの読み込みに数分かかるような環境では、開発効率が著しく低下します。

コストを抑えられる部分の見極め

一方で、予算を抑えられる部分も存在します。

まず、ケースは見た目よりも機能性を重視し、1万円前後のシンプルなモデルで十分。

ピラーレスケースや木製パネルケースは魅力的ですが、開発用途では優先度は低いでしょう。

CPUクーラーも、オーバークロックを行わない限り、5千円~8千円程度の空冷クーラーで問題ありません。

水冷クーラーは見た目や静音性に優れますが、コストが1.5倍~2倍になるため、予算が厳しい場合は見送るのが賢明。

マザーボードも、最上位のX870チップセット(AMD)やZ890チップセット(Intel)ではなく、B850やB860で十分です。

オーバークロックや複数のM.2スロットが不要なら、機能を絞ったモデルでコストを削減できます。


段階的なアップグレード戦略

30万円で組んだPCは、将来的なアップグレードを前提に考えるのも一つの戦略です。

最初はメモリ32GB、ストレージ1TBでスタートし、プロジェクトの規模が大きくなったタイミングでメモリを64GBに増設、ストレージを2TBに追加するという方法。

特にメモリとストレージは後から追加しやすいパーツなので、初期投資を抑えつつ、必要に応じて拡張していくのは合理的な選択といえます。

ただし、マザーボードのメモリスロット数やM.2スロット数は事前に確認しておく必要があります。

GPUの交換は最も効果的なアップグレードですが、電源容量の見直しも必要になる場合があるため、最初から750W以上の電源を選んでおくと後々の拡張がスムーズです。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AZ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AZ
【ZEFT R60AZ スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60AZ

パソコンショップSEVEN ZEFT R56DAG

パソコンショップSEVEN ZEFT R56DAG

エンスージアスト級のパワーを備えるゲーミングPC、プレイヤーの期待に応えるマシン
バランスドハイパフォーマンス、最新技術と高速32GB DDR5メモリで圧巻のパフォーマンスを誇るモデル
話題のCorsair 4000D Airflow TG、隅から隅まで計算されたクールなデザイン、美しさも機能も両立するPC
Ryzen 9 7950X搭載、プロセッシング性能の新境地を切り開く、ハイエンドユーザーに捧げるゲーミングPC

【ZEFT R56DAG スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー 360L CORE ARGB
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R56DAG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EG
【ZEFT Z55EG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EG

パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT

パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT
【ZEFT R47FT スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー 360L CORE ホワイト
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EM
【ZEFT Z55EM スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースCoolerMaster COSMOS C700M
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (FSP製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EM

30万円を超える投資が必要なケース

30万円を超える投資が必要なケース

商用レベルの開発を目指す場合

趣味や学習目的ではなく、商用リリースを前提としたゲーム開発を行う場合、30万円の予算では明らかに不足します。

特に、コンソールゲーム機向けの開発や、Steam等でリリースする本格的なタイトルを制作する場合、より高性能な環境が必要。

商用開発では、複数人でのチーム作業、大量のアセット管理、頻繁なビルドとテスト、バージョン管理システムの運用など、個人開発とは異なる要求が発生します。

これらに対応するには、CPU性能、メモリ容量、ストレージ速度のすべてでワンランク上のスペックが求められるでしょう。

具体的には、CPUはCore Ultra 9やRyzen 9クラス、メモリは64GB以上、GPUはRTX5080以上、ストレージは2TB以上のGen.4 SSDが推奨されます。

この構成では予算は40万円~50万円程度に膨らみますが、開発効率と品質を考えると必要な投資。

VRコンテンツ制作の場合

Unreal EngineでVRゲームやVRアプリケーションを開発する場合、通常のゲーム開発よりもさらに高いGPU性能が要求されます。

VRでは両眼分のレンダリングが必要で、かつ高いフレームレートを維持しなければVR酔いの原因になってしまいますよね。

VR開発では、RTX5080以上のハイエンドGPUが実質的に必須となり、30万円の予算では到底収まりません。

また、VRヘッドセット自体の購入費用も別途必要で、Meta Quest 3やValve Indexなどを含めると、総額で50万円以上の投資が必要になります。

VR開発を視野に入れている場合は、最初から予算を見直すか、まずは通常のゲーム開発で経験を積んでから段階的にVRに移行する戦略を取るのが現実的でしょう。

複数プロジェクトの並行開発

複数のUnreal Engineプロジェクトを同時に開いて作業する場合や、Unreal Engine以外のツール(Blender、Substance Painter、Photoshopなど)を同時に使用する場合、メモリとCPU性能に余裕が必要です。

この場合、メモリは64GB以上、CPUは10コア以上のマルチスレッド性能が求められ、30万円の予算では対応しきれません。

特に、3Dモデリングソフトとゲームエンジンを同時起動する作業スタイルでは、メモリ不足が深刻なボトルネックになります。

プロフェッショナルな制作環境を目指すなら、最初から40万円~50万円の予算を確保し、余裕のある構成を組むのが結局は効率的です。

実際の開発シーンでの体感性能

実際の開発シーンでの体感性能

プロジェクト起動とエディタの動作

30万円構成のPCでUnreal Engine 5のプロジェクトを起動すると、小規模プロジェクトなら30秒~1分程度、中規模プロジェクトでは2分~3分程度の時間がかかります。

これは、ハイエンド構成と比較すると1.5倍~2倍程度の時間。

エディタ内での操作レスポンスは、基本的な配置作業やブループリント編集では問題ありませんが、複雑なマテリアルのプレビューや大量のアクタが配置されたレベルでの視点移動では、若干のもたつきを感じることがあります。

ただし、作業が不可能なレベルではなく、慣れれば許容範囲内。

Lumenを有効にした状態でのリアルタイムプレビューは、解像度をフルHD(1920×1080)に抑えれば30fps~60fps程度で動作しますが、4K解像度では厳しいでしょう。

開発中は解像度を下げて作業し、最終確認時のみ高解像度にする運用が現実的です。

ライティングビルドとシェーダーコンパイル

ライティングビルドの時間は、プロジェクトの規模とライトの複雑さに大きく依存しますが、中規模プロジェクトで30分~1時間程度を見込む必要があります。

ハイエンドCPUなら15分~30分で完了する処理が倍の時間がかかるため、開発スケジュールに影響を与える可能性があります。

シェーダーコンパイルも同様で、プロジェクトを初めて開く際や大規模なマテリアル変更後には、数百から数千のシェーダーがコンパイルされます。

Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUでは、この処理に10分~20分程度かかることがあり、コーヒーブレイクが必要になるかもしれません。

ただし、これらの処理は開発中に頻繁に発生するわけではなく、一度コンパイルが完了すれば、次回以降はキャッシュが利用されるため時間は大幅に短縮されます。

初回の待ち時間を許容できるなら、30万円構成でも実用的です。

パッケージングとビルド時間

完成したゲームをパッケージング(実行ファイル化)する際の時間も重要な指標です。

小規模なプロジェクトなら10分~20分程度、中規模プロジェクトでは30分~1時間程度が目安。

この時間は、テストビルドを頻繁に行う開発スタイルでは無視できない要素で、ビルド時間が長いと開発サイクルが遅くなり、結果的にプロジェクト全体の進行に影響します。

ハイエンドCPUとの差が最も顕著に現れる部分でもあり、予算を上げる価値があるのはこの点。

それでも、1日に何度もビルドするわけでなければ、30万円構成でも十分に対応できます。

夜間にビルドを実行して翌朝確認するといった運用も可能です。

実際の開発効率の比較表

作業内容 30万円構成 50万円構成 差分
プロジェクト起動(中規模) 2~3分 1~1.5分 約2倍
ライティングビルド 30~60分 15~30分 約2倍
シェーダーコンパイル 10~20分 5~10分 約2倍
パッケージング 30~60分 15~30分 約2倍
リアルタイムプレビュー(フルHD) 30~60fps 60~120fps 約2倍

この表から分かるように、予算を上げることで作業時間がおおむね半分になります。
開発期間が長期にわたる場合、この時間差は累積して大きな差になるため、予算に余裕があるなら投資する価値があるでしょう。

中古パーツや型落ちモデルの活用

中古パーツや型落ちモデルの活用

中古GPUのリスクと見極め

予算を抑えるために中古のグラフィックボードを検討する方もいるのではないでしょうか。

確かに、中古市場では新品の60%~70%程度の価格で入手できることがあり、魅力的に見えます。

しかし、中古GPUには大きなリスクが伴います。

特に、マイニング用途で酷使された個体は、見た目は正常でも内部的に劣化が進んでおり、突然故障する可能性があります。

また、保証が切れているか、あっても短期間しか残っていないことが多く、故障時の対応が困難。

私の経験では、中古GPUを購入して3ヶ月で故障し、結局新品を買い直すことになったケースを何度も見てきました。

開発用途では安定性が最優先なので、GPUに関しては新品を選ぶのが賢明です。

型落ちCPUの選択肢

CPUに関しては、最新世代にこだわらず、一世代前のモデルを選ぶことでコストを抑えられます。

ただし、現在の市場では旧世代のCPUは在庫が少なく、価格も下がりきっていないため、コストパフォーマンスの面で最新世代に劣ることが多いです。

また、旧世代のCPUを選ぶと、マザーボードも旧規格になり、将来的なアップグレードの選択肢が狭まります。

DDR4メモリしか対応していないマザーボードでは、将来DDR5に移行する際に全面的な刷新が必要になってしまいますよね。

長期的な視点で考えると、最新世代のエントリーモデルを選ぶ方が、トータルコストでは有利になることが多いです。

新品パーツの価格変動を狙う

中古や型落ちよりも、新品パーツの価格変動を狙う方が安全で効果的です。

PCパーツは、新製品の発表前後、年末年始、決算期などに価格が下がる傾向があり、タイミングを見計らえば10%~20%程度安く購入できることがあります。

特に、BTOパソコンのセールは狙い目で、通常価格から3万円~5万円引きになることも珍しくありません。

急ぎでなければ、セール情報をチェックしながら購入タイミングを計るのがおすすめ。

価格比較サイトやショップのメールマガジンを活用すると、セール情報を逃さずキャッチできます。

学生や初心者向けの代替案

学生や初心者向けの代替案

Unreal Engineの無料版で始める

Unreal Engineは基本的に無料で使用でき、商用利用も一定の売上までは無料です。

まずは無料版で開発を始め、プロジェクトが軌道に乗ってから本格的なPCに投資するという段階的なアプローチも有効。

学習段階では、サンプルプロジェクトやチュートリアルを動かすだけなら、30万円以下の構成でも十分に対応できます。

自分のスキルが向上し、より大規模なプロジェクトに挑戦したくなったタイミングで、PCをアップグレードするのが合理的でしょう。

学生向けの割引プログラム活用

学生の場合、各BTOメーカーや販売店が提供する学割プログラムを活用することで、5%~10%程度の割引を受けられることがあります。

また、Microsoftの学生向けプログラムでは、Windows OSを無料または格安で入手できる場合もあり、OS代の1.5万円を節約できます。

さらに、大学や専門学校によっては、学内のPCラボに高性能なワークステーションが設置されており、Unreal Engineがインストールされていることもあります。

自宅のPCは最低限の構成にして、重い処理は学校の設備を利用するという方法も検討する価値があるでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48421 101111 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 31973 77442 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 29985 66221 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29909 72832 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27013 68372 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26359 59752 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21828 56342 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19809 50075 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16469 39054 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15906 37891 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15769 37670 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14558 34638 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13667 30610 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13130 32099 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10762 31486 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10592 28354 115W 公式 価格

クラウドベースの開発環境

最近では、AWSやAzureなどのクラウドサービスで、高性能なGPUを搭載した仮想マシンを時間単位でレンタルできるサービスが充実しています。

初期投資を抑えつつ、必要な時だけハイスペックな環境を使用できるのが魅力。

ただし、クラウド環境は通信速度やレイテンシの影響を受けるため、リアルタイムでの操作感は自前のPCに劣ります。

また、長時間使用すると費用が累積し、結局は自前のPCを購入した方が安くなることもあるため、使用頻度と期間を考慮して判断する必要があります。

短期間の集中開発や、特定の重い処理だけをクラウドで実行するといった使い方なら、コストパフォーマンスが高いでしょう。

最終的な判断基準と推奨構成

最終的な判断基準と推奨構成

30万円で妥協できる開発スタイル

30万円の予算でUnreal Engine開発PCを組むなら、小中規模のプロジェクト、学習目的、個人開発に限定するのが現実的です。

大規模なオープンワールドや、最先端のグラフィックス技術を駆使したプロジェクトには向きませんが、インディーゲームレベルの開発なら十分に対応できます。

具体的には、プレイ時間2~3時間程度のアクションゲーム、パズルゲーム、2.5Dプラットフォーマー、小規模なRPGなどが該当します。

これらのジャンルでは、アセット数やシーンの複雑さが比較的抑えられるため、30万円構成でも快適に開発できるでしょう。

また、Unreal Engineの学習やポートフォリオ制作が目的なら、この予算で十分です。

スキルを磨き、実績を積んでから、より高性能な環境に移行するステップアップ戦略が有効。

予算を35万円~40万円に引き上げた場合の効果

予算を5万円~10万円上乗せして35万円~40万円にすると、選択肢が大きく広がります。

GPUをRTX5080にアップグレードできれば、VRAM容量と演算性能が大幅に向上し、より複雑なシーンやエフェクトを扱えるようになります。

また、メモリを64GBに増設することで、複数のツールを同時起動しても余裕があり、ストレージを2TBにすれば容量不足の心配もなくなります。

この構成なら、中規模から大規模プロジェクトにも対応でき、商用リリースを視野に入れた開発が可能。

予算に少しでも余裕があるなら、30万円ぴったりではなく、35万円~40万円を目標にするのがおすすめです。

この価格帯が、コストと性能のバランスが最も優れているといえます。

私が推奨する最終構成

私が30万円の予算でUnreal Engine開発PCを組むなら、以下の構成を選択します。

GPUはGeForce RTX5070Tiを選び、VRAM 16GBを確保します。

CPUはRyzen 7 9700Xを選択し、マルチスレッド性能を重視。

メモリはDDR5-5600の32GBで、将来的に64GBへの拡張を見据えてデュアルチャネル構成にします。

ストレージはPCIe Gen.4 SSDの1TBをメインに、後から2TB SSDを追加できるようM.2スロットが2つ以上あるマザーボードを選択。

CPUクーラーはDEEPCOOLのAK620で冷却性能と静音性を両立し、電源は750W Gold認証で将来のGPUアップグレードにも対応できるようにします。

ケースはエアフローに優れたミドルタワーで、拡張性を確保。

この構成なら、予算内で最大限の性能を引き出せると考えています。

構成選択のチェックリスト

最終的にPCを購入する前に、以下のポイントを確認しましょう。

  1. GPUのVRAM容量が12GB以上あるか
  2. システムメモリが32GB以上あるか
  3. ストレージがPCIe Gen.4以上のSSDで1TB以上あるか
  4. CPUが6コア12スレッド以上あるか
  5. 電源容量が750W以上あるか
  6. マザーボードにメモリスロットとM.2スロットの拡張余地があるか
  7. 保証期間が1年以上あるか(BTOの場合)

これらの条件を満たしていれば、Unreal Engineでの開発に必要な最低限のスペックは確保できています。

よくある質問

よくある質問

30万円でUnreal Engine 5は快適に動きますか?

小中規模のプロジェクトであれば快適に動作します。

RTX5070TiクラスのGPUと32GBのメモリを搭載した構成なら、LumenやNaniteといった最新機能も使用可能です。

ただし、大規模なオープンワールドや4K解像度でのリアルタイムプレビューは厳しいため、プロジェクトの規模に応じて判断してください。

GPUとCPUのどちらを優先すべきですか?

Unreal Engine開発ではGPUを優先すべきです。

リアルタイムプレビュー、シェーダーコンパイル、レンダリングのすべてがGPU性能に依存しているため、予算配分ではGPUに40%~50%を割り当てるのが理想的。

CPUは6コア12スレッド以上あれば、多くの作業で問題ありません。

メモリは16GBでは足りませんか?

16GBでは明らかに不足します。

Unreal Engineのエディタだけで4GB~8GBを消費し、プロジェクトによってはさらに10GB以上使用するため、32GBが最低ラインです。

予算が許すなら64GBにすることで、複数のツールを同時起動しても余裕が生まれます。

自作とBTOのどちらがおすすめですか?

PC組み立ての経験があり、パーツ選定を楽しめるなら自作がおすすめです。

一方、すぐに開発を始めたい、トラブル時のサポートが欲しいという場合はBTOパソコンが適しています。

価格差は1万円~2万円程度なので、自分のスキルと優先順位で判断してください。

中古パーツは使っても大丈夫ですか?

GPUに関しては中古を避けるべきです。

マイニング用途で酷使された個体が多く、突然故障するリスクがあります。

開発用途では安定性が最優先なので、新品を選ぶのが賢明。

CPUやメモリは比較的故障しにくいため、信頼できる販売元からなら中古でも問題ありませんが、保証の有無を必ず確認しましょう。

ノートPCでUnreal Engine開発は可能ですか?

ハイエンドゲーミングノートPCなら可能ですが、同じ予算ならデスクトップの方が圧倒的に高性能です。

ノートPCは冷却性能に限界があり、長時間の開発作業では熱によるパフォーマンス低下が避けられません。

持ち運びの必要性がなければ、デスクトップを選択するのが正解です。

将来的なアップグレードは考慮すべきですか?

必ず考慮すべきです。

特に、メモリスロットの空きやM.2スロットの数、電源容量の余裕は重要。

最初は最低限の構成でスタートし、プロジェクトの規模拡大に合わせてメモリやストレージを追加する戦略が、長期的にはコストパフォーマンスに優れています。

Unreal Engine以外のゲームエンジンなら予算を抑えられますか?

UnityやGodotなどの軽量なゲームエンジンなら、より低スペックなPCでも開発可能です。

特にGodotは非常に軽量で、20万円程度の構成でも快適に動作します。

ただし、Unreal Engineの高品質なグラフィックスや豊富な機能を求めるなら、やはり相応の投資が必要です。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

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